2021年04月04日

ブログの引っ越し

ブログを引っ越しました↓。

https://gakuyu.vercel.app/blog/
posted by 姫路岳友会 at 19:32| Comment(0) | その他

2020年04月04日

花を求めて雪彦山

山域:兵庫県 雪彦山
日程:2020/3/29
参加者:戸田

花を求めて雪彦へ
ミツマタが盛りでした。

3068-IMG_6200.JPG

三峰取付行ったり
地蔵東稜取付行ったり
地蔵沢を詰めて地蔵正面取付行ったり
うろちょろ。

今日の雪彦は、多くの登山者でした。
帰りに見た駐車場では、40台ぐらい停まってました。

目当てのタムシバは、地蔵付近では まだ早かった様です。
賀野神社付近や麓の山では満開でした。

写真は、展望岩付近のアケボノツツジとヒカゲツツジのコラボ。
山頂の方は、これから咲いて来るでしょう。

3069-IMG_6187.JPG
posted by 姫路岳友会 at 10:16| Comment(0) | 一般登山

2020年03月29日

残雪の氷ノ山 仙谷

山域:兵庫県 氷ノ山
日程:2020/3/29
参加者:西本T、上田M、西本Y、上田A、永江、他1名

GW山行のトレーニングを兼ねて、雪のふった氷ノ山の仙谷へ。

谷沿いという事でもう少し残雪を期待していたのですが、以前に登った時よりもかなり少ない積雪量でした。
しかし、沢沿いの石の上に昨夜からの新雪が20cm程度積もり、非常に歩きづらい状態は、アイゼントレーニングには良かったと思います。

3071-20200329-hyo01.jpg
posted by 姫路岳友会 at 00:00| Comment(0) | 積雪期登山

2020年03月28日

高御位山で来季の計画検討

山域:兵庫県 高御位山
日程:2020/3/28
参加者:田路、後藤、西本T、吉田、戸田、上田M、西本Y、上田A、北山、飯田

本来はこの日に総会を予定していましたが、新型コロナウィルスの影響を考えて中止に。

ただ、何もしないのも寂しいので、来季の計画検討会を兼ねて、高御位山へ。

ルートは鹿島神社より馬の背を経て高御位山まで。
途中、馬の背の開けた場所で来季の計画検討会を開催しました。

3066-IMG_6165.JPG
来季計画検討会
posted by 姫路岳友会 at 00:00| Comment(0) | 一般登山

2020年03月25日

氷ノ山

山域:兵庫県 氷ノ山
日程:2020/3/25
参加者:西本T、西本Y

涸沢岳から中三日、疲れもとれたので、雪の状態を見る目的で、響きの森の上のキャンプ場に車を停めて、氷ノ山越え〜山頂〜三の丸〜スキー場に下りる周回コースを歩いてきました。

雪はまだあるにはありますが、この陽気ではすぐに無くなりそうです。

3063-20200325-hyo05.jpg
posted by 姫路岳友会 at 00:00| Comment(0) | 積雪期登山

2020年03月20日

涸沢岳西尾根(蒲田富士まで)

山域:北アルプス 涸沢岳
日程:2020/3/20,21
参加者:西本T、上田M、西本Y、上田A、武田

3連休に冬季バリエーションルート、涸沢岳西尾根にチャレンジしました。

前日の天気予報では稜線暴風予想。
新穂高までの道中、他のルートも視野にみんなでいろいろ検討しましたが、今年は偵察になってもいいと割り切ってチャレンジすることに。

新穂高の駐車場で少し仮眠を取った後、6:30出発。
前日まで積雪があったようで、取り付きまでの林道もラッセル。

取り付きからは急登に次ぐ急登。
樹林帯にもかかわらず、強風にも苦しめられるも、2,200m地点まで登ってテント泊。

15138.jpg
急登に次ぐ急登

15137.jpg
樹林帯にもかかわらず強風が

2日目、予想に反して快晴。強風も思ったほどではない。
6:30 テントを出発。蒲田富士直下の急斜面もクリアし頂上に立つも、そこから見える涸沢岳への急斜面に今の技量では登頂は困難と判断。
来年、もっとトレーニングして再挑戦しようと誓って下山しました。

IMG_0836.jpeg
蒲田富士直下

IMG_0838.jpeg
来年こそはあの頂へ


posted by 姫路岳友会 at 00:00| Comment(0) | 積雪期登山

2020年03月15日

アイゼントレーニング

山域:兵庫県 雪彦山
日程:2020/3/15
参加者:田路、後藤、金澤、西本Y、上田A、武田

パイプダムから沢に入り出合いまでに全員墜落、全身ずぶ濡れは後藤、金澤。

東稜ワンピッチを登りトレーニング終了

IMG_0822.jpeg
posted by 姫路岳友会 at 00:00| Comment(0) | ロッククライミング

2020年02月24日

比婆山に登ってきました

山域:広島県 比婆山
日程:2020/2/24
参加者:西本T、西本Y

帰省帰りに比婆山に登山してきました。
登山口となる広島県民の森に入ると、雪が少なかったのでスノーシューはあきらめて、比婆山の主要8山を縦走してきました。
総距離19km、標高差1,330mでした。
穏やかな山容に登山道も整備されていて、雪があればスノーシューが最高に楽しめる場所だと思います。
ブナの原生林もあり、新緑や紅葉のシーズンにも来てみたい山でした。

3043-20200224-YAMAP.jpg
posted by 姫路岳友会 at 00:00| Comment(0) | 一般登山

氷ノ山 山スキー

山域:兵庫県 氷ノ山
日程:2020/2/24
参加者:田路、飯田

24日8時宍粟市役所集合は飯田、田路の2人だけとなり、山スキーデビューの飯田をメインに考え近場の千種方面などを検討したが雪の見込める新戸倉トンネル方面を目指す。
9時過ぎトンネル着、駐車場には10台余りの車が止まっていた。全く山スキー初めてなのでビンディング、シール、スキーブーツの説明を一通り。
快晴に恵まれ取りあえず今日は雪に戯れ終わりかなと、ティックビンディング装着に苦労しながら何とか靴にスキー板を履く。
そこそこ雪のある旧道を、足の出し方、シールの滑らし方を教えながら歩きはじめる。
多くのトレースが有り、かなりの先行者がいる様だ。
もたもたするかな思いきや思いのほか順調にシールを滑らし、県境尾根尾根切り開きに10時過ぎ到着。
ジグ切りも少し教えたいと思い林道を三ノ丸方面に向かう。所々雪の無い所はシールのまま歩き歩を進める。
何時もの尾根に乗る所から上部に向かって、切り出し用の新しい林道が出来ていた。
密集していた檜の間伐がされかなり林間が広くなり、以前より滑りやすそう。
飯田は驚くほど順調に付いてくる、1073のピークまで行けそうな気がする。
11時20分ピークを過ぎ辺りで昼をしていると1人スノーシューが下山してきた、何と飯田の知り合いで三ノ丸から下山して来た。
ブナの巨木までは行こうと昼もそこそこに出発、まだまだ体力はある様だ。
ブナの巨木13時、ここで地図を確認、頂上までまだ1.5キロ、下山の滑りを考え勇気ある撤退を提案するも三ノ丸まで行きたいとごねる。
取りあえず14時半目途に三ノ丸を目指が少し速度が落ちてきた。後ろを振り返りつつ三ノ丸大雪原に14時到着、14時40分ついに三ノ丸頂上到着。
ゆっくりする間もなく大雪原を滑降開始。
途中シールを付け林道到着16時50分、かなり疲労が溜り雪も切れ車到着18時20分。
初山スキーで大したもんだ。

24-DSC_0040.jpg
posted by 姫路岳友会 at 00:00| Comment(0) | 積雪期登山

2020年02月23日

わかさスキー場から氷ノ山

山域:兵庫県 氷ノ山
日程:2020/2/23
参加者:田路、矢留、北山、稲田、山口、寺本、飯田

23日7時宍粟市役所集合、メンバー矢留、寺本、飯田、北山、稲田、山口、田路の7人。
登行リフトが動いている事を期待してスキー場へ向かって出発。
9時雪の降りしきるスキー場着、支度してチッケット売り場へ行くも頂上リフト運航中止との知らせで、テンションバカ下がり。
矢留、北山はスノーシュー、寺本、飯田はワカン、稲田、山口、田路は山スキー。
ホルモン鍋の具材を分担し、一本目のリフト終点からラッセル、山スキー組は快調に高度を上げる。
最終リフト終点ですでに10時30分、しかも寺本が途中でワカン片方を紛失。
ここで山スキー組の稲田、山口を除き登山を断念。
先行する山スキー組に三ノ丸で中止下山を携帯電話で連絡。
私を含め5人は12時過ぎスキー場の休憩ハウス着、待つ事1時間30分山スキー組、三ノ丸から無事下山。
上はホワイトアウトで、他の登山者も三ノ丸から下山したとのこと。
休憩ハウスでホルモン鍋は無理なので車で走り、途中29号線のチェーン装着場で美味しいホルモン鍋を頂く。

と言うことで写真もなし、、、
posted by 姫路岳友会 at 00:00| Comment(0) | 積雪期登山