2019年05月29日

一山〜阿舎利山

山域:兵庫県 一山、阿舎利山
日程:2019/5/29
参加者:西本T、西本Y

雨が上がり登山日和だったので、トレーニングがてら二人で歩きました。

廃墟と化した阿舎利集落から一山に登り、踏み跡のはっきりしない尾根伝いに阿舎利山まで縦走、山頂からは二っ橋の標識に従って沢沿いに下りました。

登山口までの車道が狭く、路肩の崩落などで行きづらいのが難点ですが、変化に富んだ楽しいコースでお勧めです。

終始肌寒いくらいで良いペースで歩けました。

登山口(9:31)-(10:34)一山(11:07)-(12:44)阿舎利山(13:03)-(14:03)登山口
移動時間 8.2km
累積標高 1015m

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2019年05月26日

お花見ハイキング

山域:兵庫県 三久安山、阿舎利山
日程:2019/5/26
参加者:後藤、西本T、矢留、宮崎、阿部、寺本、飯田、他2名

下界は猛暑でしたが、山中は予想外に涼しく登山日和、三久安山〜阿舎利山を縦走してきました。

三久安山〜阿舎利山〜登山口 間は踏み跡が不明瞭でナビを使いながらの歩行でしたが、この山、ブナの原生林の中、下草やブッシュが少なくて歩きやすかったので、雪の時期のスノーシューも楽しいかも知れません。

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2019年05月24日

雪彦山クライミング

山域:兵庫県 雪彦山
日程:2019/5/24
参加者:戸田、上村

三峰岳正面ルート→ニッチモ

1,2ピッチを正面ルート 3,4,5ピッチをニッチモでした。

写真は、1ピッチ目 終了点の上村君と頭上のセッコク

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2019年05月15日

雪彦山クライミング

山域:兵庫県 雪彦山
日程:2019/5/15
参加者:戸田、中部

ルート:三峰岳正面ルート(途中ニッチモ経由・最終ピッチは友人登路)全6ピッチ

三峰正面は2017年11月5日に赤木さんと登って以来でした。 毎回メンタルやられてモジモジする。

写真は、5ピッチ目 友人登路へ向けて左へ斜上してくる中部君と盛りのアオダモ。

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セッコクが少しだけ咲いてる所が有りました。

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2019年05月12日

雪彦山 山開き

山域:兵庫県 雪彦山
日程:2019/5/12
参加者:上月、田路、後藤、吉田、金澤、井口、宮崎、西本Y、上田A、北山、寺本、他1名

令和となって初めての雪彦山 山開き神事に12名が参加しました。

それに併せて器具庫の点検と清掃登山を行いました。

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登山者の安全を祈願して
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2019年05月02日

高御位山 ハイキング

山域:兵庫県 高御位山
日程:2019/5/2
参加者:北山、飯田

曽根駅-豆崎-百闃-鷹巣山-高御位山-小高御位山-北山神社-曽根駅
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2019年05月01日

東北 山スキーツアー

山域:青森県 岩木山、八甲田山
日程:2019/5/1 - 2019/5/6
参加者:田路、後藤、水守、上田M、阿部

30日10:00 姫路を出発、1日 八甲田山ロープウェイに6時に到着した。
ガスで前がよく見えない中、風もあり寒さに我慢、風呂にも入れず。

2日ガスはおさまったが、強風で登山を諦め、弘前城の桜祭りと太宰治記念館の観光で時間をつぶし、岩木山に向かう。

3日岩木山山頂から初滑降しました。

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頂上を目指して

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岩木山の頂上で

桜が何処に行っても飛花。
4日に八甲田山、八甲田温泉コース、ホーキバコースの2本滑り足ガクガク。
5日朝から帰路に付き、新潟に向かう、体重2キロ増、、、、

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みんなで記念撮影

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快適滑降

道中、鳥海、剱、立山が美しかったです。
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GW合宿 北鎌尾根

山域:北アルプス 槍ヶ岳
日程:2019/5/1-2019/5/4
参加者:井口(L)、金澤、上田A、武田

令和となって初めてのGW合宿は北鎌尾根から槍ヶ岳を目指しました。

初日、さわんど駐車場で眼が覚めると、外はあいにくの天候。 午後から回復するとの予報だったので、タクシーに乗り込みいざ上高地へ。

上高地バスターミナルスタート6:20、横尾までほぼ雪はなく黙々と歩く。 横尾を超えたあたりから雪が増えはじめ、雪上歩きに変わる。

槍沢ロッジ到着10:40。到着と同時に本格的に雨が降り始める。 しばらく槍沢ロッジで待機も、雨雲レーダーではこの後2,3時間は雨が降り続けそうだったので、 当初の予定を変更しババ平でテントを張ることに。 翌日からの計画を練り直した後、寝不足も手伝って、早々に就寝。

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ババ平のテント場が見えてきた

2日目、7:00 にババ平を出発。 大曲まで緩やかな道を進み、水俣乗越に取り付く。 水俣乗越の急登にトレースはなく、先頭を交替しながらしながら登ってゆく。

折角急登を500m登り上げたのに、今度は北鎌沢出会いに向けて、600m以上を一気に下る。 この急坂が踏み抜き地獄で、スピード上がらず、体力を消耗させられるでかなり苦しめられた。

やっとの思いで北鎌沢出会いに11:10到着。 ホッとするのもつかの間、北鎌沢右俣の急登をみてあれを登るのかと。

この急登も先頭を交替しながら登り上げ、15:00 北鎌のコルに到着。テント1張りほどのスペースを 見つけ幕営。明日からの本番に備へ、この日も早々と就寝。

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水俣乗越を目指し交替しながら進んでゆく

3日目、5:00 フル装備で行動開始。 のっけから急登で、アイゼン、ピッケルをしっかり使って登り上げていく。 雪はよく締まっており、アイゼンはよく効いたが、ミスすればどこまで落ちていくかわからない斜面、 緊張する登りだった。

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急登を登っていく武田さん

7:20 独標に取り付く。ここで初めてロープを出す。トップは武田さん。 距離は短かったがここも緊張する登りだった。

無事、難所をクリアして、望む槍ヶ岳の姿は素晴らしかった。

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独標を捉えて

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独標からの槍ヶ岳

独標以降、基本的には稜線歩きだが、両サイドが切れ落ちている箇所も多く、途中、緩んだ雪の斜面を いくトラバースがあったりと、いやらしい箇所も随所にあり、緊張の連続だった。

13時過ぎ北鎌平到着。計画ではここでビバークする予定だったが、 まだ時間が早かったので計画を変更し、一気に頂上へ。

頂上直下の登りもなかなか厳しかったが、14:30 槍ヶ岳の頂上に到着。 記念写真を撮りあって、安全圏の槍ヶ岳山荘まで。

安全圏に達した安堵からか、疲れからか、全員小屋泊でいいやとなって小屋泊を決定。 小屋で祝杯を上げたあと、気持ちのいい眠りについた。
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穂先が射程圏内に

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北鎌尾根を超えて

最終日、6:00 小屋を出発、14:00 賑わう上高地へ。 消化試合と思いきや、前日までの疲れと、小屋から1,000m以上一気に下ったこともあって、 意外と時間がかかってしまった。

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天気も気持ちも晴れやかに

総距離45km、累積標高差2,800m、緊張の連続と非常に疲れる山行でしたが、1日目を除いて天候もまずまず、雪の状態もよくで、気象条件にも恵まれ、令和となって初めての山行は素晴らしいものと なりました。
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