2020年03月29日

残雪の氷ノ山 仙谷

山域:兵庫県 氷ノ山
日程:2020/3/29
参加者:西本T、上田M、西本Y、上田A、永江、他1名

GW山行のトレーニングを兼ねて、雪のふった氷ノ山の仙谷へ。

谷沿いという事でもう少し残雪を期待していたのですが、以前に登った時よりもかなり少ない積雪量でした。
しかし、沢沿いの石の上に昨夜からの新雪が20cm程度積もり、非常に歩きづらい状態は、アイゼントレーニングには良かったと思います。

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2020年03月25日

氷ノ山

山域:兵庫県 氷ノ山
日程:2020/3/25
参加者:西本T、西本Y

涸沢岳から中三日、疲れもとれたので、雪の状態を見る目的で、響きの森の上のキャンプ場に車を停めて、氷ノ山越え〜山頂〜三の丸〜スキー場に下りる周回コースを歩いてきました。

雪はまだあるにはありますが、この陽気ではすぐに無くなりそうです。

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2020年03月20日

涸沢岳西尾根(蒲田富士まで)

山域:北アルプス 涸沢岳
日程:2020/3/20,21
参加者:西本T、上田M、西本Y、上田A、武田

3連休に冬季バリエーションルート、涸沢岳西尾根にチャレンジしました。

前日の天気予報では稜線暴風予想。
新穂高までの道中、他のルートも視野にみんなでいろいろ検討しましたが、今年は偵察になってもいいと割り切ってチャレンジすることに。

新穂高の駐車場で少し仮眠を取った後、6:30出発。
前日まで積雪があったようで、取り付きまでの林道もラッセル。

取り付きからは急登に次ぐ急登。
樹林帯にもかかわらず、強風にも苦しめられるも、2,200m地点まで登ってテント泊。

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急登に次ぐ急登

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樹林帯にもかかわらず強風が

2日目、予想に反して快晴。強風も思ったほどではない。
6:30 テントを出発。蒲田富士直下の急斜面もクリアし頂上に立つも、そこから見える涸沢岳への急斜面に今の技量では登頂は困難と判断。
来年、もっとトレーニングして再挑戦しようと誓って下山しました。

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蒲田富士直下

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来年こそはあの頂へ


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2020年02月24日

氷ノ山 山スキー

山域:兵庫県 氷ノ山
日程:2020/2/24
参加者:田路、飯田

24日8時宍粟市役所集合は飯田、田路の2人だけとなり、山スキーデビューの飯田をメインに考え近場の千種方面などを検討したが雪の見込める新戸倉トンネル方面を目指す。
9時過ぎトンネル着、駐車場には10台余りの車が止まっていた。全く山スキー初めてなのでビンディング、シール、スキーブーツの説明を一通り。
快晴に恵まれ取りあえず今日は雪に戯れ終わりかなと、ティックビンディング装着に苦労しながら何とか靴にスキー板を履く。
そこそこ雪のある旧道を、足の出し方、シールの滑らし方を教えながら歩きはじめる。
多くのトレースが有り、かなりの先行者がいる様だ。
もたもたするかな思いきや思いのほか順調にシールを滑らし、県境尾根尾根切り開きに10時過ぎ到着。
ジグ切りも少し教えたいと思い林道を三ノ丸方面に向かう。所々雪の無い所はシールのまま歩き歩を進める。
何時もの尾根に乗る所から上部に向かって、切り出し用の新しい林道が出来ていた。
密集していた檜の間伐がされかなり林間が広くなり、以前より滑りやすそう。
飯田は驚くほど順調に付いてくる、1073のピークまで行けそうな気がする。
11時20分ピークを過ぎ辺りで昼をしていると1人スノーシューが下山してきた、何と飯田の知り合いで三ノ丸から下山して来た。
ブナの巨木までは行こうと昼もそこそこに出発、まだまだ体力はある様だ。
ブナの巨木13時、ここで地図を確認、頂上までまだ1.5キロ、下山の滑りを考え勇気ある撤退を提案するも三ノ丸まで行きたいとごねる。
取りあえず14時半目途に三ノ丸を目指が少し速度が落ちてきた。後ろを振り返りつつ三ノ丸大雪原に14時到着、14時40分ついに三ノ丸頂上到着。
ゆっくりする間もなく大雪原を滑降開始。
途中シールを付け林道到着16時50分、かなり疲労が溜り雪も切れ車到着18時20分。
初山スキーで大したもんだ。

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2020年02月23日

わかさスキー場から氷ノ山

山域:兵庫県 氷ノ山
日程:2020/2/23
参加者:田路、矢留、北山、稲田、山口、寺本、飯田

23日7時宍粟市役所集合、メンバー矢留、寺本、飯田、北山、稲田、山口、田路の7人。
登行リフトが動いている事を期待してスキー場へ向かって出発。
9時雪の降りしきるスキー場着、支度してチッケット売り場へ行くも頂上リフト運航中止との知らせで、テンションバカ下がり。
矢留、北山はスノーシュー、寺本、飯田はワカン、稲田、山口、田路は山スキー。
ホルモン鍋の具材を分担し、一本目のリフト終点からラッセル、山スキー組は快調に高度を上げる。
最終リフト終点ですでに10時30分、しかも寺本が途中でワカン片方を紛失。
ここで山スキー組の稲田、山口を除き登山を断念。
先行する山スキー組に三ノ丸で中止下山を携帯電話で連絡。
私を含め5人は12時過ぎスキー場の休憩ハウス着、待つ事1時間30分山スキー組、三ノ丸から無事下山。
上はホワイトアウトで、他の登山者も三ノ丸から下山したとのこと。
休憩ハウスでホルモン鍋は無理なので車で走り、途中29号線のチェーン装着場で美味しいホルモン鍋を頂く。

と言うことで写真もなし、、、
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2020年02月21日

赤谷山

山域:兵庫県 赤谷山
日程:2020/2/21
参加者:田路、矢留、山口、他1名

2月21日金曜日、快晴無風に恵まれ宍粟50山の赤谷山に行きました。
当初天児屋山の予定でしたが、20日に天児屋山に登った報告では山スキーでの登高は無理との事。
宍粟市役所7時30分に集合し赤谷山に変更し戸倉スキー場を目出す。
途中周辺の山には雪は殆ど見当たらず8時30分戸倉スキー場着、しかし既に閉鎖の看板、ゲレンデには20cm程度の雪で、とてもスキーでは登れそうにない。
新戸倉トンネルから旧道を県境尾根尾根まで行き、そこで赤谷山に登るか氷ノ山方面に行くかを決める事とにし新戸倉トンネル9時着。
旧道を確認するとそこそこの積雪、スノーシュー等ののトレースもあり、出発の準備をする。
9時過ぎトンネル出発、快調にシールを滑らせ10時前に県境尾根尾根着、赤谷山方面ににスノーシューのトレースあり、ちゅうちょなく赤谷山に決定。
いきなり急騰のジグ切りに山口は苦戦気味、ここはスノーシューの矢留さんが有利。
急騰を登り切り、11時30分1143のピークへの尾根からスノーシューの後を確認、新戸倉トンネルから直接登って来た様だ。
12時頂上着、快晴無風、北に氷ノ山、北西に東山、西にクラマス、沖ノ山、南に三室、遠く後山、東に妙見、蘓武の大パノラマ。
ゆっくり昼食を取り、1143のピークから直接新戸倉トンネルへ下る事を決定。
12時30分下山開始。
1143ピークで全員シール外し滑降開始。
下るにつれ木の根や岩に足を取られながら、横滑りをしながらトンネル手前でスキーを外し担いで15時40分トンネル到着。
雪が少なく大変でしたが久しぶりに楽しい冬山らしい山行でした。

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2020年02月15日

残雪の那岐山を歩きました

山域: 岡山県 那岐山
日程: 2020/2/15
参加者:達雄、陽子、矢留、永江

翌2/16に計画していたはりま支部合同登山が雨天中止となり、急遽4人で那岐山を登りました。もう少し雪があるかと思いましたが、先週末に降った雪も一気に融けてしまったようです。

山頂からは四方の山が見渡せました。
雪の少ない山が多かった中、大山は真っ白に輝いていました。
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黒滝にも立ち寄りました。
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第一駐車場(9:00)-那岐山(11:30-11:50)-駐車場(14:30)

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2020年01月19日

はりま支部冬山入門2日目:弥山登頂

山域: 鳥取県 大山
日程: 2020/1/19
参加者:西本T、後藤、吉田、上田A、上田M、矢留、小谷、稲田、山口、飯田、寺本、永江 (岳友会12名)
   他11名、徒歩会(笹谷、坂尾)、姫山(前田、平石、溝渕、中村、東郷、八木、佐藤、上月)、高稜(三宅)

はりま支部冬山入門の2日目は弥山登山です。
積雪量が少ないため、当初予定の6号尾根は断念し、夏道経由で登り、山頂避難小屋で昼食後、行者谷コースから下山しました。

この時期でも木道にはわずかな積雪でした。
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山頂避難小屋前で集合。
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大山寺に7:30集合し、登山開始。13:30に下山。
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2020年01月18日

はりま支部冬山入門初日:元谷で基礎訓練

山域: 鳥取県 大山
日程: 2020/1/18
参加者:西本T、後藤、吉田、上田A、上田M、矢留、小谷、西本Y、北山、山口、飯田、寺本、永江 (岳友会13名)
   他6名、徒歩会(笹谷、坂尾)、姫山(前田、中村、東郷、八木)

全国的な雪不足の中、今年の元谷訓練は中止、それとも? と直前までやきもきさせられましたが、前日に降った雪でひざ上までの積雪となり、何とか形になりました。

朝9時に大山寺モンベル前に集合し、班分けなどの説明後、元谷に向けて出発しました。途中大神山神社で、雪崩に埋まった際に15分から20分が生死の分かれ目になること、ビーコンチェックの基本機能の説明後にビーコンチェックをして元谷入りしました。
元谷では、例年使用している宝珠尾根斜面はブッシュが出ていて使えないため、暖斜面で工夫して訓練実施しました。
@雪崩に遭った際にしなければならない事を説明後に、二班に分かれて雪崩発生から掘り出し迄の手順を演習。
Aピッケルの持ち方やアイゼン歩行など基本的な説明
Bスタンディングアックスビレイや滑落停止
Cスノーマウント作成
訓練後に大山寺に戻り、テントで親睦を図ったのち、就寝しました。
ビーコンとプローブをもって埋没者の捜索訓練中。
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これだけの人数が後藤支部長の掛け声で一斉にひっくり返るのは迫力でした。
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スノーマウント作りに夢中になっています。
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何人乗っても大丈夫。 スノーマウントの強さに感心。
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大山寺9時集合後、元谷で訓練、大山寺帰着は14時10分
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2020年01月03日

年始の雪山

山域:北八ヶ岳
日程:2020/1/3,4
参加者:阿部(CL)、吉田、稲田、尾國、寺本、飯田

正月休みの天狗岳山行は、強風と視界不良で西天狗岳へは行けませんでしたが、予定どうり行程を歩き、無事下山できました。
黒百合ヒュッテには、14時ごろ着き、運よく個室に泊まることができ、部屋で、乾杯夕食まで、歓談、美味しい夕食を食べたあとは、ミニコンサートを満喫後、明日に備えて就寝。

翌朝5時に起き、朝食を食べて6時15分に、小屋を出発、天狗岳をめざす。あいにくの曇り空で、ご来光はおがめません。

森林限界を超えた辺りで、強風の為、2名小屋にひきかえしたが、なんとか東天狗岳に登頂できました。小屋に戻り、全員で残りの行程をあるきました。時間がたつにつれて晴れ間も出てきて、八ヶ岳の雪道を満喫できました。

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